アダムイングリッシュ

         スクール

 お問合わせ受付時間

 火曜日~金曜日

 1:00pm~9:30pm

   土曜日

 10:00am~5:00pm

 TEL: 0224-29-3979

 お休み

 日曜日・月曜日 ほか

 スクールカレンダー参照

 

 

LINK

仙台の英会話教室なら

       Oz English School

友だち追加数

Weekly English 

今週のフレーズ

第1回~第20回まではこちら

第60回 to put up with

 

a) Is your neighbour's dog still barking at night?

b) Yeah. It wakes me up five or six times a night.

a) I don't know how you put up with it. You should call the council. Maybe they can do something.

 

a) まだ隣の家の犬は夜に吠えるの?

b) うん。一晩に5~6回起こされるよ。

a) どれだけ我慢してるか想像もつかないね。町議会に連絡した方がいいよ。彼らなら何かしてくれるかも。

 

「put up with」・・・~を我慢する ~に耐える

withのあとに目的語を取ります。物を上に置いたままの状態で「耐えている」と考えればイメージしやすいのではないしょうか。

19 Oct 2017

第59回 to cut out

 

a) Hey Adam. How's the diet going? Have you lost any weight?

b) Hi. Yeah, I've lost two kilos. I cut out soda and snacks and lost weight quickly.

 

a) やぁアダム。ダイエットはどう?やせられた?

b) やぁ。うん、もう2キロやせたよ。ソーダとお菓子をやめたらすぐにやせられたね。

 

「cut out」・・・~をやめる

ほぼ「stop doing」と同じ意味で使うことができます。今まで続いていたものを「切り捨てる」という感覚で覚えるとよいでしょう。

30 Sep 2107

第58回 beats me

 

a) Where's your brother? He should have been home two hours ago.

b) Beats me. I haven't seen him since this morning.

 

a) お兄さんどこかな?二時間前に帰ってきてるはずなんだけど。

b) 知らない。今朝から見ていないよ。

 

「beats me」・・・知らない

「I don't know」と同じ意味で使います。また、同じ表現として「search me」も使われることが多いです。

29 June 2017

第57回 on edge

 

a) David has the big presentation today. Is he ready for it?

b) I don't know, but he's been on edge all morning.

 

a) デイビッドは今日大きなプレゼンがあるんだよね。準備できてるかな?

b) わかんないけど、午前中はずっと緊張してたよ。

 

「on edge」・・・緊張している

「端に立っている」というところからきていると考えると、理解するのにそれほど難しくはないでしょう。

「he's been」のところですが、この「's」はisではなく、hasを短縮したものです。形は同じですが、後に何が来るかをよく見るようにしましょう。

16 Jun 2017

 

第56回 by oneself

 

a) Did you finish your homework? I had to get my mother to help me. It was too difficult.

b) Yeah. It took me a long time, but I did it by myself.

 

a) 宿題終わった?お母さんに手伝ってもらわなくちゃいけなかったよ。難しすぎ。

b) うん。時間かかったけど、一人でやったよ。

 

「by oneself」・・・~一人で

「oneself」の部分はそれぞれの代名詞を用います。自分であれば「myself」、彼であれば「himself」などです。見る機会も多い表現ですので、ぜひマスターしましょう。

25 May 2017

第55回 to stick to

 

a) Hey. How's the diet going?

b) I've lost 3 kilos already, but it is really hard to stick to.

 

a) ダイエットの調子はどう?

b) もう3キロやせたんだけど、続けるのは本当に大変だね。

 

「stick to」・・・(ルールや約束に)従う

同義語として「follow」「obey」などがあります。「stick」単体では「貼り付く」の意味がありますが、今回紹介している意味もこの派生になっています。
「約束にしっかりくっついて離れない」という考え方ができますね。

19 May 2017

第54回 to back out

 

a) How was your weekend?

b) Not so good. I was going to go on a blind date, but she backed out at the last minute.

 

a) 週末はどうだった?

b) いまいちだったよ。ブラインドデートの予定だったんだけど、ドタキャンされたんだ。

 

「back out」・・・約束を破る

これ単体で「約束を破る」になります。上の文のように「at the last minute」を加えることで「直前でキャンセルする(ドタキャンする)」となります。
「blind date」は知っている方もいるかもしれません。初めて会う人とデートをすることで、お見合いに近いものです。

21 Apr 2017

第53回 to grow out of

 

a) Hey Doug. Are you still collecting Star Wars Figures?

b) No. I grew out of them years ago.

 

a) やぁ、ダグ。まだスター・ウォーズのフィギュアを集めてるの?

b) いいや。もうとっくに卒業したよ。

 

「grow out of」・・・(年を取って)やめる

昔やっていたことなどをやめるときに使われる表現です。上の訳では「卒業する」としていますが、「学校から卒業する」の意味では使えませんので注意しましょう。

17 Feb 2017

第52回 to make up one's mind

 

a) Hey Don, are you still looking for a new car?

b) Yeah, I want to get the Nissan or the Subaru, I just can't make up my mind on which one to get.

 

a) やぁ、ドン。まだ新しい車探しているの?

b) うん、日産かスバルが欲しいんだけど、まだどっちにするか決められないんだよね。

 

「make up one's mind」・・・決心する

one's のところにはその決心する人の所有格代名詞が含まれます。自分であれば「my」などですね。

また、「look for」も大事な表現です。「探す」という意味ですので、しっかり押さえておきましょう。

10 Feb 2017

第51回 to take by surprise

 

a) I heard you got a promotion at work. 

b) I was completely taken by surprise when I was offered the management position.

 

a) 仕事で昇進したって聞いたよ。

b) うん。管理職に任命されたとき、とても驚いたよ。

 

「take by surprise」・・・驚かせる

感情を表す動詞でよくある「~させる」系統の表現です。これ単体では上記にある通り「驚かせる」になりますので、誰かが「驚いた」時には受動態で用いられます。上の例文でも、「take」ではなく「be taken」になっていますね。

13 Dec 2016

第50回 to do over

 

a) How was your report? Did you get a good grade?

b) The professor told me that it wasn't focused enough, so I have to do it over.

 

a) レポートはどうだった?いい成績とれた?

b) もっと掘り下げなさいって教授に言われたから、またやり直さないといけないんだ。

 

「do over」・・・やり直す

同義、類義の表現として「do again」「revise」があります。

「do again」は読んだまま「もう一度行う」ですが、「revise」は文章などを「校正する、修正する」という意味があります。ここではレポートの不足している部分や、表現を変更するわけですから、「revise」も当てはまりますね。

「over」自体にも、回数の意味が込められています。「over and over」という表現がありますね。ここでも、「何度も」という回数のニュアンスが含まれています。

18 Nov 2016

第49回 to get rid of

 

a) My TV is broken and I have to get rid of it.

b) If you call the local council, they will get rid of it for you for a small fee.

 

a) テレビが壊れたから、捨てないといけないんだ。

b) 自治体に電話すれば、安い料金で処分してくれるよ。

 

「to get rid of」・・・~を捨てる、~を取り除く

「捨てる」といえば「throw away」が浮かびますが、こちらもよく使われる表現です。「throw away」とは違って、目的語は必ずofの後ろに来ます。

同義の表現として「discard」もあります。カードゲームにおいて「手札を捨てる」と考えれば覚えやすいかもしれませんね。

12 Nov 2016

第48回 in the long run

 

a) Hybrid cars are so expensive!

b) True, but in the long run, you'll save a lot of money on gas.

 

a) ハイブリッド車って高いよね。

b) 確かにね。でも、長い目で見れば、ガソリン代をたくさん節約できるんじゃないかな。

 

「in the long run」・・・長い目で見れば

ここでの「run」は、「走る」ではなく「時間」と考えましょう。「長い時間をかければ」とすれば、あまり違和感も感じないと思います。

22 Oct 2016

第47回 to have on

 

a) I love that dress you have on!

b) Thanks. I got it on my last trip to New York.

 

a) 君が着てるそのドレス、いいね!

b) ありがとう。前ニューヨークに行ったときに買ったんだ。

 

「have on」・・・着ている

「be wearing」と同義語として使うことができます。「wear」はたいてい現在進行形で使われますが、「have on」は現在形で用いられます。

I love that dress you are wearing!

15 Oct 2016

第46回 have got

 

a) How are you feeling? You look sick.

b) I've got a nasty cold. I've been sneezing and coughing a lot.

a) Have you got any medicine?

b) Yeah. I went to the doctor. He gave me a lot to take.

 

a) どうしたの?具合悪そうだよ。

b) ひどい風邪なんだ。ずっとくしゃみと咳が止まらないんだ。

a) 薬はもらった?

b) うん。医者に行って、もらってきたよ。飲み薬をたくさんね。

 

「have got」・・・持っている

ほぼ「have」と同じ意味を表します。イギリス英語でよく用いられる表現ですね。現在完了形と似ていますが、こちらは「get」の過去分詞である「gotten」を使いません。その点に注意しましょう。

第45回 break up & cheer up

 

a) How's your brother since he broke up with his girlfriend?

b) He has been miserable. I'm going to take him on a trip to Okinawa to cheer him up.

 

a) 彼女と別れてから弟はどんな感じ?

b) 惨めなものだよ。だから、元気づけるために沖縄へ旅行に連れて行こうと思うんだ。

 

「break up」・・・(恋人などと)別れる、関係が終わる

「cheer up」・・・~を元気づける

どちらも「up」を含む表現ですね。ただ、もとになる動詞が全く違いますので、意味も異なっています。海外ドラマなどでも、よく使われている表現ではないでしょうか。

「break up」は、そのあとに「with」を用いられることが多いです。それで、「~と別れる」として使います。

30 Sep 2016

第44回 to turn down

 

a) Hey, Sally. How was your job interview?

b) Not good. They turned me down because I didn't have a driving licence.

 

a) やぁ、サリー。面接はどうだった?

b) だめだった。運転免許持ってないからって断られたよ。

 

「turn down」・・・~を断る、却下する

「(音量を)下げる」という意味で使われることもある表現です。

上の文では、代名詞がフレーズの間に入っていますね。このような動詞と副詞を組み合わせたものは、目的語が代名詞の時には間に置く、というルールがあります。この場合ですと[me]が目的語になりますので、間に入るということですね。

また、「~を却下する」の同義語としては「reject」や「refuse」などがあります。まとめて覚えて多くとよいでしょう。

22 Sep 2016

第43回 to go off

 

a) What time are you getting up tomorrow?

b) I set my alarm to go off at six o'clock.

 

a) 明日は何時に起きるつもり?

b) 6時に鳴るようにアラームをセットしたよ。

 

「go off」・・・(アラームが)鳴る、爆発する

ここでは、「鳴る」の意味で使われています。このフレーズを使う状況ですが、上の括弧にあるように「アラーム」などの大きな音を出すものの時によく用いられます。

また、上と同じ理由で「爆発する」の意味でも使われます。花火や爆弾などですね。

The fireworks went off at seven o'clock.

16 Sep 2016

第42回 slow down (slow up)

 

a) Adam! Chew your food! You're eating too fast.

b) I have to go meet my friends and I'm already late.

a) If you don't slow down, you'll choke yourself.

 

a) アダム!よく噛んで食べなさい!急いで食べ過ぎだよ。

b) 友達と会う約束をしてるんだけど、もう遅れてるんだよ。

a) もっとゆっくり食べないと、のどに詰まるよ。

 

「slow down」・・・ゆっくり行う

減速するというだけでなく、動作を遅くさせるという意味で使われます。例文でも、最後の文には「eat」は入っていませんが、文脈から「食べること」に対して用いられていることがわかりますね。

10 Sep 2016

第41回 a steal

 

a) I like your new car. Is it used?

b) Yeah. Three years old, 10,000km and only $3,000. What a steal!

 

a) 新しい車、いいね。それって中古?

b) うん。三年落ちで、走行距離10,000kmなのにたった3,000ドル。すごい掘り出し物だよ!

 

「a steal」・・・掘り出し物、儲けもの、大安売り

「steal」単体では「盗む」という動詞です。「まるで盗んだみたい」というニュアンスから、それだけ安かったり、価値のあったりするということですね。同義語として、「a bargain」などがあります。

 

3 Sep 2016

第40回 on the other hand

 

Daiso is very cheap and has lots of choice. On the other hand, sometimes the quality is poor.

 

ダイソーは値段がとても安く、たくさんの選択肢があります。その一方で、品質が良くない時があります。

 

「on the other hand」・・・その一方で

接続副詞と呼ばれるものです。読んで字のごとく、接続詞のような意味を持つ副詞ですね。いわゆる「逆接」であり、前の分とは反対のことを述べる際に使われます。同じように使える語として「however」「in contrast」がよく用いられます。

28 July 2016

第39回 about to

 

a) You're late! What happened?

b) I was about to leave home when my mother called. Sorry.

 

a) 遅刻だよ!何かあったの?

b) 家を出ようとしたときに母親から電話が来たんだ。ごめん。

 

「about to」・・・~しようとする、~しそうである

be動詞の後において使われます。同じ意味の表現として、「ready to」「just going to」などのフレーズがあります。

同じような意味の「going to」との違いですが、こちらは「今、まさに」といったニュアンスが含まれています。それに対して、「going to」は「これから先」であり、「今すぐ」の意味は含んでいません。ですから、その意味を出すために上にあるように「just」を加えています。

 

16 July 2016

第38回 to take turns

 

a) How are you going to Hiroshima?

b) We are going to drive down.

a) Wow! That will take a long time.

b) Yeah. About twelve hours. But Jack and I are going to take turns driving.

 

a) 広島まではどうやって行くつもりなの?

b) 運転していく予定だよ。

a) わぁ!時間かかるだろうね。

b) うん。大体12時間くらい。でも、ジャックと運転を交代しながら行く予定だよ。

 

「take turns」・・・交代する、かわるがわる行う

「turn」が順番、「take」がそれを「取る」になるので、「交代する」という意味になります。

また、「~を交代しながら行う」の場合は後に動名詞かto不定詞を取ることで表現できます。上の例文でも、動名詞を用いて表していますね。

6 July 2016

第37回 to give up

 

a) Hey, Maggie. How was your driving test? Did you pass?

b) I failed again! That's five times. I give up! I think I'll just ride my bike.

 

a) やぁ、マギー。運転免許の試験はどうだった?受かってた?

b) また落ちたの!これで五回目よ。もう諦める。自転車を使うことにするわ。

 

「give up」・・・諦める、降参する

「諦める」といえば「give up」のイメージが強いですが、「give in」も同じ意味を持ちます。

使い分けとして、「give up」は他動詞、「give in」は自動詞という違いがあります。

他動詞では目的語を必要とするのに対し、自動詞はなくても成り立ちます。

29 June 2016

第36回 to show up

 

a) Did you find your cat?

b) Yeah. He showed up yesterday morning. He looked hungry and dirty.

 

a) 君の猫、見つかった?

b) うん。昨日の朝に出てきたよ。汚れてて、お腹が空いてそうだったけどね。

 

「show up」・・・出てくる

失くしたものなどが見つかった時に使われる表現です。

また、同じく「show up」で「姿を現す」という意味にもなります。どちらも使いこなせるよう、覚えておきましょう。

16 June 2016

第35回 search me (beats me)

 

a) Miwa is late for the party! Hiroko, do you know where she is?

b) Search me. I haven't spoken to her all day.

 

a) ミワがパーティーに遅れてる!ヒロコ、どこにいるかわかる?

b) 知らないよ。今日一日話してないもん。

 

「search me」・・・知らない(I don't know)

直訳ですと「私を探して」となりますが、そこから転じて「知らない」という意味になります。また、同じ意味の表現として「beats me」(私をぶって)というのもあります。

「I don't know.」「I have no idea.」だけでなく、こういった表現も使えるようになると、会話により自然らしさが生まれるでしょう。

8 June 2016

第34回 to get away

 

a) Do you have any plans for the holidays?

b) Yeah, I'm going to visit my parents in the country. I like to get away from the city a few times a year.

 

a) 休みの日に何か予定はあるの?

b) うん、地元の両親を訪ねようかなと思ってるよ。年に数回街から離れたくなるんだよね。

 

「to get away」・・・~から離れる、逃げる

「away」の状態になる、というニュアンスです。「get」は「手に入れる」だけでなく、「~の状態になる」の意味もあります。これ以外にも「get」を用いる表現はたくさんありますので、覚えておきましょう。

2 June 2016

第33回 to keep an eye on

 

a) When are you going to India?

b) Next week. Could you do me a favor? Would you mind keeping an eye on my house while we're away?

a) Sure, no problem.

 

a) いつインドに行くんだっけ?

b) 来週だよ。お願いがあるんだけど、僕たちがいない間、家を見ててもらえるかな?

a) もちろん、いいよ。

 

to keep an eye on」・・・監視する、しっかり見る

直訳では、「目を離さない」という意味になります。そこから転じて、「監視する」「しっかり見ておく」といった意味です。よく使われる口語的な表現ですので、しっかり使えるようにしておきましょう。

20 May 2016

第32回 to keep/stay in touch with

 

a) How's your sister? Is she enjoying living in London?

b) Yeah, she seems happy. We keep in touch through e-mails and Skype. I talk to her once a week.

 

a) 君の妹はどう?ロンドンに住むの楽しんでる?

b) うん、楽しそうだよ。Eメールとスカイプで連絡とってるんだ。週に一回話すよ。

 

「keep/stay in touch with」・・・連絡を取り続ける

離れた友人や親類などと連絡を取り続けている際に用いる表現です。keep・stayともに同じように使うことができ、意味に違いはありません。ただ一度連絡をするだけの時には使われませんので、注意しましょう。

15 Apr 2016

第31回 to run into/ to bump into

 

a) You'll never guess who I bumped into yesterday! David Smith from school.

b) Oh,really! I run into him sometimes. How is he?

 

a) 昨日偶然誰に会ったと思う?学校で一緒だったデビッド・スミスだよ!

b) えっ、本当に?私もたまにばったり会うよ。彼、どうだった?

 

「run into/ bump into」・・・~に偶然会う

誰かとばったり出くわすことを意味しています。街を歩いていたら偶然会った、などの分で使われます。

上の二つは「誰かにぶつかる」という意味もあります。覚えておきましょう。

30 Mar 2016

第30回 to cut down on

 

a) I put on a lot of weight over the holidays.

b) Me too. I need to cut down on snacks and beer.

 

a) 休みの間に結構太っちゃったなぁ。

b) 僕もだ。スナックとビールを控えないと

 

「cut down on」・・・~を減らす 控える

「削り落とす」といったニュアンスですね。同義語としては他に「reduce」や「lessen」などがあります。

例文のような「控える」という意味では、ほかの語よりもよく使われます。シンプルな表現なので、ぜひレッスンなどで使ってみてはいかがでしょうか。

12 Mar 2016

 

第29回 to stand a chance

 

a) Did you see the draw for the World cup? Japan are playing England.

b) Japan don't stand a chance of winning! England! England!

 

a) ワールドカップの抽選会見た?日本はイギリスと試合するみたいだよ。

b) 日本が勝つチャンスは無いね!イングランド!イングランド!

 

「stand a chance」・・・機会がある、見込みがある

「have a chance」とほぼ同義語です。どちらも同じように使いますが、「stand a chance」のほうがより慣用的な表現です。確かに「チャンスを立てる」と「チャンスを持つ」、どちらが慣用的かといえば、前者ですよね。

また、「~する可能性がある」といった意味でも使われます。次の例を見てみましょう。

 

a) Yukino is taking the Eiken Grade 3 test this weekend.

b) I think she stands a great chance of passing.

 

a) ユキノが今週英検3級の試験を受けるんだって。

b) 彼女なら十分受かる可能性があると思うよ。

 

3 Mar 2016

第28回 to get on one's nerves

 

a) Dominic seems like a very cheerful boy.

b) Yes, but sometimes his constant chattering gets on my nerves.

 

a) ドミニクって、とても元気な子に見えるね。

b) うん、でも彼が延々と話し続けるのは時々気に障るよ。

 

「to get on one's nerves」・・・気に障る、いらいらさせる

前回と同じく「one's」が入っています。ただ今回は主語に揃えるのではなく、誰をイライラさせているのかという点に注目して、代名詞を入れます。

また、今回出てきた表現として

「chattering」・・・おしゃべり

こちらも押さえておきましょう。

24 Feb 2016

第27回 to make up one's mind

 

a) Which movie do you want to see, Star Wars or The Martian?

b) Hmmm. I can't make up my mind. You choose.

 

a) 「スター・ウォーズ」と「ザ・マーシャン(邦題:オデッセイ)」、どっちを観たい?

b) うーん。決められないなぁ。君が決めてよ。

 

「make up one's mind」・・・決心する

one'sのところには代名詞の所有格が入ります。主語がIであればmy、youであればyourといった形ですね。「decide」より口語的で、会話でよく用いられます。

例文にあるように「can't」とセットで「決められない」といった意味で使うことが多いでしょう。

 

16 Feb 2016

第26回 to get used to

 

a) Your house is on a busy road. Is it noisy?

b) When I first moved in, it was difficult to sleep. But after a few months I got used to the noise.

 

a) 交通量の多い道にそばに家があるんだね。うるさいでしょう?

b) 始め引っ越してきたときは眠るのが大変だったね。でも何ヶ月かしたら騒音に慣れちゃったよ

 

「get used to」・・・~に慣れる

toの後にはその慣れたものが来ます。getに限らず、be動詞を持ってくることも多々あります。

また、非常に似たフレーズとして「used to(~だった)」というものがあります。

見分け方は、その前に動詞が来るか来ないかで判断することができます。見分けがつかないと、文章の意味がまるっきり違ってしまいます。

4 Feb 2016

第25回 take by surprise

 

a) Did you hear about Claire's engagement?

b) Yeah. She's only been dating him for 3 months. The announcement took me completely by surprise.

 

a) クレアの婚約の話聞いた?

b) うん。彼とはたった3ヶ月しか付き合ってないのにね。その知らせにはとてもびっくりしたよ。

 

「take by surprise」・・・びっくりさせる

「驚かせる」といえば一番に浮かぶのは「surprise」ですが、単体ではなく他の動詞とセットで使うパターンです。

また、例文の中では「took me by surprise」と「me」が間に入っています。

目的語が代名詞の場合は、連語の間に入れてしまうのが通例です。

例:take him by surprise, took us by surprise

28 Jan 2016

第24回 to make clear

 

a) Adam was late to work again this morning.

b) That's unacceptable. Make it clear to him that if he is late again this month, he will receive an official warning.

 

a) アダムが今朝また仕事に遅れました。

b) それは見過ごせないな。もし今月また遅れたら、正式な警告が伝えられるということを彼に説明しておいてくれ。

 

「make clear」・・・説明する はっきりさせる

ここでの「make」は「作る」ではなく「~させる」の意味で使っています。

それに気づくと、すんなり理解できるでしょう。

他に「make」をこの意味で使う表現としては「make sure」などがあります。

 

14 Jan 2016

第23回 to keep one's fingers crossed

 

今回もまたフレーズの「to keep one's fingers crossed」についてです。

直訳では「指を交差させたままにする」ですが、どういった意味で使われるのでしょうか。

 

a) I hope it doesn't rain tomorrow. I don't want to cancel our barbecue.

b) Yeah. I'll keep my fingers crossed for good weather.

 

a) 明日雨が降らないといいなぁ。バーベキュー、キャンセルしたくないし。

b) そうだね。良い天気であることを祈るよ

 

to keep one's fingers crossed」「願いがかなうことを祈る」

上でも述べたように、直訳では指を交差させるだけです。どうしてこれが願うといった意味になるのでしょうか。

では、実際に指を交差してみましょう。そのまま見ていると、何かに見えてきませんか?

そう、十字架です。では、十字架の前で、何をするかというと・・・お祈りです。

ここから、「願う」や「祈る」といった意味が出てきています。

こういった文化が背景にある言葉も、面白いですね。

 

7 Jan 2016

第22回 think over/think it over

 

今回はフレーズ「think over」についてです。

過去には「think of」を取り上げましたが、今度はどういう意味でしょうか。

 

a) That's really good advice, but I'm still not sure.

b) You should think it over tonight and make a decision tomorrow.

 

a) 本当にいいアドバイスなんだけど、まだ迷うなぁ。

b) 一晩よく考えて、明日決めたらいいよ。

 

think over」は、「(何かを決める際に)よく考える」という意味を持ちます。

他にも例がありますので、見てみましょう。

 

I'd like to think over your offer first.

始めに君の提案をよく考えたいね。

 

I'll give you an answer once I've thought it over for a couple of days.

いったん二日間考えたら答えを言うよ。

 

Don't make a hasty choice. Take some time to think it over.

早まった選択をしないで。時間をかけてよく考えたら?

 

3 Dec 2015

第21回 経験を尋ねる


今回は非常によく使われる文法「現在完了形」です。

昔聞いて耳が痛い方も多いと思いますが、ここでしっかり押さえておきましょう。


a) How was your holiday?

b) Great! I went to Madrid. Have you ever been to Spain?

a) No, but I'd love to.


a) 休日はどうだった?

b) よかったよ!マドリードに行ったんだ。スペインには行ったことある?

a) いいや、でも是非行きたいね。


Have you ever been to ~?」は「~に行ったことがありますか」という文です。

現在完了形とも呼ばれる文法の一つで、ここでは「経験」の意味で使われています。

さて、一つ疑問に思う点があるかもしれません。

「行く」なのに「go」ではなく「be」を使っているのはどうしてでしょうか?

答えは、現在完了形の原義にあります。

完了形は「過去から現在まで続いている」というニュアンスがあります。

ここに「gone」(goの過去分詞)を入れてしまうと、その場所に行ったまま帰ってきていないという意味になってしまいます。しかし、こうして話している相手は今目の前にいるわけですから、状況が一致しませんよね。ですから「行く」ではなく「いる」の意味で「be」を使います。

日本語での意味に引っ張られないよう、気を付けましょう。


21 Nov 2015